Cymbidiumビジネスの最高峰品種
    これ以上の品種はない!
     宇井清太秘蔵中の秘蔵種
    原種エリスロから10代目。
     ようやくここまでたどり着いた!

   
   12月咲き 
   超早咲きの純白大型  花径13cm。 約10輪。
   エリスロの系譜で究極白花。
   花保ち抜群で約4ヶ月以上咲き続ける。
   
   コチョウランの白花は足もとにも及ばない!
   最高の気品を備えている!

   この個体を量産すれば・・・・
   暮れの鉢物市場、切花市場を
   席捲することができる!


  遺伝子参考価格 3億円。

 例えば・・・この株を入手して・・・・・
 メリクロン・・・鉢物、切花すれば・・・・・
 ・・・・・巨万のカネが入るかもしれない。
 
 山上げすれば10月から出荷可能!

 Cymbidiumというランは、趣味のランと、
 鉢物、切花市場という産業のランの
 両面を持つ。

 リカステの名花とCymbidiumの名花には、
 その価値において雲泥の違いがある!
 つまり、産業になれるランであるか、
 産業にされないランなのか・・・ということ。
 巨大な市場があるかということ。
 茎のないようなリカステには、巨大な市場はない。
 趣味家の温室に1鉢、2鉢あれば良い・・・ランである。
   

 現在のラン市場は、鉢物、切花市場も
 長いデフレ経済の中で暴落、低迷しているが、
 将来の・・・市場をニラム花である。


 宇井清太は、現在のCymbidium産地が
 崩壊するのは時間の問題だと見ている。
 この品種を市場に投入するのは、
 その後にする・・・・。

 時期の来るのを・・・・ジート・・・待っている。
 急ぐことはない!
 Cymbidiumでこれ以上の花は生まれることはない!
 
 写真 左 原種 エリスロスティルム  ペタルがリカステのように閉じている。
                         カンラン、シュンランも同じく閉じる。
 写真 右 エリスロ交配 F1  ペタルが少し開くが、エリスロの欠点といえば
                     欠点であるが、それが個性といえば個性。
                     だが、シンビ界では、このペタルはダメ。
                      そういうことで、約50年間エリスロは交配親として
                      見捨てられた。
                      審査という基準から見ると、使いものにならない!
                      だが・・・挑戦した者がいた!
                      新しい世界を拓くのは、常識に囚われない人である。
                      エリスロ・・・・スゴイネ!
       
   1960年代後半から、スタンレーフォレカーが出現で、エリスロの系譜の
   交配親が探し出され、用いられるようになった。
   宇井清太は1960年代から1970年代にエリスロ系の交配親に使えるような
   個体を集中的に買い集めた。
   それから40年後、宇井清太のCymbidiumは絢爛たるエリスロ系譜の
   素晴らしい花が咲くことになった。

   宇井清太が集めた秘蔵の交配親の多くは、世界の名門蘭園の
   エリスロ系の秘蔵交配親である。
   これらを縦横に交配して創りだしたのが、ここに公開する
   宇井清太の交配親群である。
   エリスロのペタルを100%開帳するのに約100年の歳月を要した。
   エリスロのリップの濃い赤帯びを消すのに100年を要した。
   プライマリー交配F1では、名花は100%生まれない!
   そこからF2、F3・・・・F10・・・
   最新の宇井清太の交配親はF10〜F12.
   人間1代では交配親は創れない!
   そういうことで、優れた交配親は・・・先輩から買わなければ、どうしようもない。
   今の時代、交配親を買うことはほとんど不可能。
     
   エリスロの遺伝子が素晴らしいのは、
   花径6cmほどの花が・・・15cmを超える巨大輪の花まで進化したことである。
   原種からは想像出来ない巨大輪。
   全ての色彩を生む。
   育種というのは・・・・もう一つの地球を創ることである。
   育種の神様・・・バーバンク。
   ルーズベルト大統領が・・・バーバンクを賞賛した言葉。
    「バーバンクはもう一つの地球を創った」。
 
  育種というのはサプライズ!
  驚きの花が咲く・・・これが未来を創ってゆく・・・。
  エリスロF1をみれば・・・宇井清太の遺伝子参考価格の意味が理解出来よう。
  簡単に生まれるものではないことが理解出来よう。
    例えば・・・リカステのペタルを開かせることができるか???
           茎を長くすることができるか???・
           葉を短くコンパクトにできるか?????
   

 エリスロ系のコンカラー花。
 アルビノの黄色、白花は約30年前に、
 改良は終っている。
 その遺伝子は、高温、乾燥に弱い
 性質を持っている。

 そういうことでコンカラー花で、アルビノの名花を
 超える名花を創る必要がある。
 切花用の品種の作出である。
 ようやく、この遺伝子を使えば、高温、乾燥に
 強い、アルビノより複雑で深い黄色、緑色が
 創れる。

   この花を創るのは困難を極めた。

   遺伝子参考価格 1億円。

 キヨコ プロムナード
   
   遺伝子参考価格  1億円

  この遺伝子を使うと、Cymbidiumの
  全ての色彩を創ることができる。


  エリスロ系交配の中から
  このような赤花が生まれた。
  素晴らしい赤。

  
  キヨコ プロムナードの実生苗は
  約5000本育成した。
  この中で、たった1本咲いた。
  この確率を考えると、
  Cymbidiumの育種ほどのバクチはない。


 アンコール交配しても・・・・
 この花はほとんど絶望的に咲かない。



 宇井清太のCymbidium育種は、
 エリスロステルムの可能性を
 極限まで追究している。
 RHS登録の90%はエリスロの系譜である。
 ほとんど全ての領域のCymbidiumは
 作ったと思っている。
 約12000種のオリジナル品種の中、
 エリスロの系譜の品種は約10000品種
 である。
 10000の多様性である。
 よくぞここまで変化、差異を作り出す能力が
 エリスロに有ったものである


 エリスロの小さな花が・・・・15cmを
 超える巨大輪花まで進化するとは・・・。
 

 ランの育種は難しい。
 白と白を交配しても・・・いろいろな色が咲いてくる。
 良い花と良い花を交配してもほとんど全滅。
 だからこそ、素晴らしい子供を生む優れた交配親は・・・蘭園の宝、財産である。
 これを創るのは・・・趣味、愛好では出来ない。
 
 しかし、蘭園を継続するには・・・交配親を持たないと・・・蘭園を継続できない。
 日本のラン界は、原種でこの30年生きてきたが、
 そろそろ原種商売も・・・終わりに近づいてきた。

 原種を輸入して・・・売るという商売が、幸いにして成立してきたが・・・・。

 やはり、ランの王道は育種である。
 新種がない業者は、蘭展は・・・・面白くない!
 自分の花を創るという・・・

 夢がない、燃える心がない、執念がない・・・。


 宇井清太は約30年間、
 3000坪のハウスで、ひたすら交配親を創る育種を行なってきた。
 一年に約20〜30個体ほど生まれてきた。
 30年の合計が約600個体くらいか。
 そういうことで、この30年ほど、株は販売しないで来た。
 交配親として疑問があるが、良い花の合計が12000品種を保存。
 Cymbidiumの全ての多様性は作ったと自負している。
 そういうことで、遺伝子参考価格を今年の蘭展で明記した。
 開発費・・・を夫々の株に明記した。
 3000万円から最高3億円。
 Cymbidiumの育種は・・・カネがかかる!
 原種を山から探して掘るのとは・・・年月も経費も労力もかかる!

 Cymbidiumには伝説の銘花、サンフランシスコ、リリアン スチュワートがある。 
 この花を超える名品を作らなければ・・・育種する意味がない!
 そういうことで、育種の究極の名品を作るのは・・・至難となる。
 宇井清太の交配には、サンフランシスコ、リリアン スチュワートを超える名花が、
 全ての色彩で咲いている・・・。
 
 宇井清太の蘭展は、育種家の育種家による蘭展である!
 全ての展示花は・・・宇井清太のオリジナルである。
 究極である!
 
 なぜ、こんなことをするかといえば・・・・
 原種というのは育種の素材として価値があるのであるが、
 原種そのものを育種もしないで・・・栽培するラン栽培、ラン業界というのは、
 明日のラン界を拓くものではないからである。
 ただの・・・カワイイ、ステキ、珍しいで・・・完結する愛好である。
 未来を拓くには・・・育種なのである。

 日本全国、ランの愛好界は・・・・会員の高齢化と共に・・・どこも衰退。
 ますます・・・愛好家レベルでは、育種は困難になる。
 高齢者の原種愛好では、ラン界の未来に隆盛はない。
 夢と希望を原種に求めるのではなく、育種に求めるべきである。
 自分の見たい花は、自分で創ること。
 ハンターでカネで、手に入る花などは・・・その程度の花である。
 人生を賭けることになるが・・・・自分で創ること。
 そういうことで、30年・・・かかってしまった!

 蘭展には・・・生命を、人生を賭けたランがない。
 業者から買って、数年栽培した鉢が賞を獲れる。
 なんか・・・ちょっと違うのではないか????
 ランというのは・・・その程度のものなのか????
 
 
 エリスロ系遺伝子の究極の白花。
 エリスロの透明感の白。
 アレキサンデリー系の白とは異なり、
 水晶のような白。
 最高の弁質と・・・伸びやかなステム。


  バルキスの白を超える白花である。
  ようやく生まれた!

   遺伝子参考価格 1億5000万円。

  あまりに困難であった。
   他の追随を許さない絶品である。

  Cymbidiumの新たな白を拓く遺伝子を有する。
Cymbidiumの品種を。素晴らしい品種を開発するには、莫大な開発費がかかる。
蘭の中で最も育種が困難なのがCymbidium。
宇井清太はこの30年、3000坪のハウスで・・・300以上の交配を行なってきた。
RHSにも登録してきた。
Cymbidium育種家ランキングで歴代10位、現役で4,5位あたりか???
株は・・・販売しないで温存してきた。門外不出を貫いてきた。
文字通り・・・秘蔵してきた。
遺伝子を保存するのが・・・・最も難しい!
原種保存とも違う難しさがある。
原種保存なら・・・シブリングすれば良いのであるが・・・。
優秀な交配親は・・・そう言うわけにはゆかない。
交配親を集めるのが・・・最も困難である。
カタログに掲載されている株では・・・・なんともならない。
業者の温室でプラントハントでは・・・交配親を入手することは出来ない。
優秀な交配親は育種する人が所有している株なので・・・簡単には分譲しない。
そういうことで、育種を志しても・・・花が咲いたとき・・・・失望と挫折を味わうことになる。
趣味の人手・・・育種できるランは限られている。
大株になり、初花まで年数のかかるランでは、ほぼ不可能である。
小さな鉢で花咲くラン・・・。
趣味の温室での育種は、こういうランに限定される。
メダカ養殖のような感じ。
Cymbidiumはクジラ養殖みたいなもの。
そういうことで、育種で最も経費がかかるのがCymbidiumである。
だからこそ、宇井清太はCymbidiumを追ってきた。
それも・・・市場で売れない花。
本当の美しさを持った花を追ってきた。
審査で賞を取る花ではなく・・・・・・多様な個性を追求してきた。
蘭展やってみると・・・これが正しかったようである。
観衆は、一つ一つの違いに感動、感歎する!
宇井清太の12000の多様。
違いが解かる・・・鑑識眼である。
こういうのを自画自賛というのであるが、ここまで多様を追究すれば、男本物と想っている。
前例のあることは・・・しない!
宇井清太の信念が花に凝縮している!
これも自画自賛。
謙譲の美徳という言葉は、育種家にそぐわない!
たまたま・・・良い花が咲いた・・・。
そういうことは・・・宇井清太はいわないことにしている。
名花は、美を求めた人にのみ姿を見せるものだからである。


過去の11回までの蘭展では、この開発費を明記しないで蘭展を行なってきた。
ところが・・・ホームセンターで販売している2,980円のCymbidiumと、
宇井清太の展示しているCymbidiumが・・・同じレベルで観賞されてきた。
しかし・・・ここらあたりで、育種の本当の姿、
展示Cymbidiumの本当の価値を皆さんに教えるのも・・・蘭展の役割と考えた。
更に、原種と育種の違いが、この開発費を明記することで、
皆さんから知っていただくことも考えた。
更に、トウキョウドームの蘭展と、宇井清太の蘭展の違いを明確にすることも視野に入れた。


 遺伝子参考価格 3000万円〜3億円。
 
宇井清太の育種の成果と、宇井清太の生きざまの集大成。
皆さん・・・納得。
品種の開発費と説明すると・・・皆さん納得。
やはり、山形県は農業県。
さくらんぼ、おコメの品種開発に投入されている税金。
これを解かっている。
当然・・・・これくらいの開発費は・・・・これだけの素晴らしい品種を作るのに・・・・
当然かかる!

蘭展大盛況!
やはりイベントは・・・・本物で・・・・。
想像出来ないようなものがないと・・・・人は感動しない。
業者から買った蘭では・・・人を心から感動させることは出来ない。
素晴らしいという言葉が出るが・・・人を絶句させることは出来ない。

膨大な数の株から選ばれたことを・・・会場でみれば・・・絶句する。

お遊びでは出来ない!
そういう蘭を展示しなければ・・・・段々蘭展の値打ちが低下する。

宇井清太の蘭展は・・・遺伝子参考価格 名品と、門外不出と・・・至宝の道で、
大成功になった!

SUGOI-neで・・・・咲いた!
スゴイ!
やはり、スゴイことを発明しないと・・・集客は難しい。


それにしても・・・・育種は・・・カネがかかり過ぎる!
ネバー ギブ アップ!
そういいながらも・・・ウメク。

継続は力なり!
重い言葉である。

ランは趣味で楽しむもの・・・と・・・つくづく想う。
ランビジネスは・・・難しい。

大面積を趣味でやれないものか????
夢のまた夢みたいなことを・・・時々考え、想ってしまう。
そんなことやれる人は・・・世界中探しても・・・いないかもしれない。
知識と技術と巨万のカネと・・・・・
会社では・・・・こんなムダガネ・・・・使う社長は・・・現在の日本にはいない。
経団連の社長で・・・園芸を趣味にしている人いる????
NHKならできる可能性がある・・・???
なぜなら、NHK交響楽団という文化事業をやっている。
蘭展も主催している。花の文化・・・・。
ならば・・・ランの育種をやれないことはない・・・・・
是非行なっていただきたいと・・・・宇井清太は想っている!
一業者では・・・大きな育種は今後不可能と思う。
それには・・・素晴らしい遺伝子が必要であるが・・・。
毎年間違いないカネの入るところでないと、今後大規模で育種やれるところないのではないか。
戦前なら、三井、三菱・・・大財閥が・・・花の文化までやってくれたが・・・・
今のランの業者の資本力では、今後大規模育種は・・・絶望かもしれない。
宇井清太のコレクションが・・・至宝となる予感がする。
   遺伝子参考価格   明記
   

     第12回宇井清太 夢炎蘭展にはじめて明記した。
     遺伝子参考価格・・・・開発費。
      なぜ明記したかというと、蘭展に来る人のほとんどの人が、育種のこと解からない!
      コメでも野菜でも、果樹でも、育種にしのぎを削る。
      新品種を作るのに、どれほどの経費が必要なのか、全然解からないで、
      キレイ、カワイイ・・・。
      残念なことに、ラン愛好者であっても、交配もやったことない、種子を発芽させたこともない。
      そういう人がほとんどである!
      原種の大株を業者から買って・・・「メダル狙いの株」・・・を入手した????
      そんな風潮が・・・・
      育種もしないで・・・ランの愛好と言えるか!
      そういうことで、ラン界にはサンダースリストがある!
      その意味で、遺伝子参考価格・・・開発費を明記した。
      こういうことをしないと・・・・ミソもクソも同じになる!
      蘭展が魅力なくなった原因の一つは・・・・原種に大きな賞を与えるから???
      山の草を作るのが・・・そんなに素晴らしい仕事なの????
      そんなにスゴイ技術なの・・・・>????
     
      ランが近頃値打ちがなくなったのは、新品種の開発費が見えないからであると思う。
      ホンダがF1レースに賭けた開発費・・・年間500億円ともいわれる。
      この技術がやがて大衆車に応用される・・・・。
      自動車なら、エコカーの開発費・・・少し解かるから・・・・高級車が、
      1000万円、3000万円・・・・という価格でも、購入する人いる!
      競争馬でも・・・ダービー優勝馬なら何十億円であろう。
      ところが、ラン界では・・・・原種が展示されるものだから、
      値打ちがあるのか、ないのか・・・・解からない。
      多分、山から掘ってくるコスト程度だろう・・・と思ってしまう!
      更に、日本人は、貧しい国の賃金を知っている!
      プラントハンターの日当を・・・計算しなくとも知っている!
      会場の販売ブースで販売されているランの価格を見ている。
      そういうことで・・・非常に魅力がなくなっている。
      本当は、暴落しても・・・ランの美しさに・・・いささかの変わりもないのであるが、
      人間のあさましさで・・・価格にこころが踊ったり・・・見向きもしなくなったりする!
      ランが草花と同じレベルでは・・・人は感動しない。
      草花の開発費と、Cymbidiumの開発費では、雲泥の差がある!
      アレやこれやを考慮して、遺伝子価格を明記した。
      これが、育種家宇井清太のプライドでもある。
      52年の歳月と、経費・・・・。
      ランの世界には・・・真似したくともできない領域があるということである。
      そこから考えると、原種を集め作ることなど・・・誰でもできること。
      後はカネをどれくらいランに使うかの問題である。
      ランの世界にも制限要因があって、やれる範囲が自然と出来てくる。
      宇井清太もどうにか・・・ここまでやってきたが、73歳。
      年齢が・・・制限要因になっている・・・。
      今年、交配しても・・・・この花が見られるまで生きているのか・・・どうなのか?
      

     宇井清太の苦闘と、熱情と、執念に・・・・
     ほとんどの人が、感動、絶句・・・・・。

    蘭展は、非常に質の高いハイレベルなのものになった。
    蘭展は大成功になった。
     非常にレベルの高い・・・観賞になった。
     高い確率でリピーターになる。
     皆さんSUGOI-neで、宇井清太のように栽培したくなる!

    
    安直を廃止し、命がけでやらないと、入場者は感動しないようになった!
    買って、買って・・では、ダメみたい。
    蘭展の環境も大きく変化しているようである。
    ランビジネスが難しい時代になった。
    ラン等珍しくもない!
    そういう中で・・・蘭展をやるのは・・・・人寄せパンダだけではダメみたい。

   万人のドギモを抜くような・・・凄いものがないと・・・。
 
   遺伝子開発価格 3000万円〜3億円。
    皆さんのドギモを抜いたみたい。

 

     
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